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ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

今更感溢れる月華プレイ感想 その4:芹

ゲームいろいろ
 
はい!全クリしたからさくさくまとめていきます!いけたらいいな!

そんなわけで、「愛しの」と付けたくなるくらいハマってしまった芹ルートでございます。
けしてショタ好きというわけでは……いえ、もう認めますショタ好きですごめんなさい。
もーーー芹かわいいんだもの…かわいい系の子大好きなんですもの…むぐぐ……


思いの丈は追記にて(あれっ







か わ い い

懐いたあと(後半~各エンド) のデレっぷり何ですかアレ!可愛い以外何者でもない!
照れて戸惑う感じとか…もう…なに…なんなの…天使…?

はい、すいません。
悶えすぎて自分の部屋で枕殴りまくるレベルで楽しかったです、芹ルート。


さて、各エンド。

禁断の展開の芹のセリフ「僕は何者にでもなれる」が、「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」という歌詞に脳内変換されてやたら印象に残りました。
(空と君のあいだに/中島みゆき)

禁断NORMALは何か芹がどうのとかというより全部雪柳先生に持ってかれましたよね。
いや今まで各ルートやってて気がついてはいたのだけど、「えー(´゚д゚`)」ってなりました。
ほんっと性格と趣味が悪いな、雪柳先生…w

それに対してHARDの方は切なくて切なくて(´・ω・`)
これは明示してないけれど死亡だったりしませんよね…?大丈夫ですよね…? 最後のスチルが余計に不安を煽る感じで。侘助早く来てふたりを助けてやれ…!
最後の最後に「大好きだよ」は本気で反則です。エンド見返した今でもどきっとする。


禁断のふたつの展開に対して、純愛は本当に微笑ましい…!

NORMALは安定の藤先生のいい男ぶりが光る(笑) 
ここの芹可愛すぎて本当に抱きしめて撫で回したい。スノードームって手作りできるの?とか思ったけどそういうの吹っ飛ぶくらい可愛い。ツンツンしていた子が素直になると本当可愛いですよね…なんでだろうね…… そういえばここでも「何者にでもなれる」って言ってますね。自分を犠牲にできる、というのが彼の愛情表現なのかな。
ひたすら甘くて和むエンドでした。ツンツンして背伸びしていた男の子が歳相応になった感じがまたいいなあ。

HARDは…和む、ふたりのやりとりは和むよ?
でもやっぱり雪柳先生に持っていかれるこの感じがとても悔しい…!
藤先生と蘇芳先生の会話シーンに出てくる「王子様」はやはり彼だったんですねー。でもツリー燃やす必要はあったのか…?w
言い合いのところがほんとにバカップルすぎて面白かった。でも葵の「ドラゴン」発言に持っていかれた感は否めない。敦盛よくわかったね…シスコンの言い間違いだって…


……なずなちゃんが芹に贈った絵本って、何のお話なんでしょうね。
あと、絵本にした理由ももう少し描かれたらなあ、とか思いました。想像はできるけれど、ちょっと足りなかったかなーと。

あーでも、芹可愛い。芹が可愛いからもうなんでもいいです……