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ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

CD色々感想

日常/雑談

6/26発売のCD何枚かの感想をつらつらと
セブンスの感想書き散らしたかっただけとも言います



*大正吸血異聞 第三夜

ツンデレ凪とワイルド涯。

凪かわいいね…かわいいね……余裕そうに苛めてたのにヒロインが心を開くと途端に焦るところがほんとにかわいい。典型的ツンデレでニヤニヤしちゃう。

涯さんは…うん、津田さんのせいで最初から最後まで本当にかっこいい。
エロいというより艶かしい。本当に大人の色香。
吸血鬼モノ好きとか言ってるのに「ダンピール」という言葉をこの作品です初めて知りました(^p^)

取り合うふたりはなんだかタイプが全然違うのにちょっと強引なところが似通っててまた違う意味でにやにや。



*SEVENTH HEAVEN vol.3 イツキ

直兄のターン!

結論:甘すぎる

キャラ紹介の属性に幼馴染みとあったので死神で幼馴染みってなんだろうと思ってたんですがそういうことかと…!
アキラの時点でカナデがラスボスなんだなーとは思ってたんですが、ヒナタとイツキも聴いて完全に印象がラスボス(というか黒幕というかなんというか)なんですけど……ハードルが上がってゆきますね??vol.7がすごく楽しみになってきます。バックグラウンドに用意されてるストーリーが気になり過ぎて全巻出揃うのがとても待ち遠しい。

vol.1と2とは違った展開でドキドキしてしまいました。
というかベクトルが真逆よね?ヒロインが死ぬ、というのは変わらないのだけど…
あっどこまで書いていいんだろう、まだ発売から日が浅いのにがっつりネタバレになりそうで書けないw

なんだろう、ドラマパートはものすごく甘いんですよ。最初から。
糖度が本当に半端ないのに、ヒロインが死ぬという展開は変わらないので、この甘さがどういう終わりを迎えるのかって思ってしまって聴きながらすごく怖かったです。
そして終わりはやはり切なかった。切ないというか…なんていうの……わかってたけど!わかってたけど!!!ってやるせない感じ。

くっそーカナデ貴様ーーーーー!←

セブンスがっつりハマっております 早くも来月が楽しみです
次はヤンデレユーリさんだね…どうなるかなーわくわく
これCD以外の展開あるのかしら…でもゲーム化はないよね…ヒロイン死ぬじゃん……



*女学生探偵ロック

てにをはさんの!アルバム!買いました!!

なんだかもう色々ツボで堪らないのです
世界観もキャラクターもサウンドも歌詞もミク達の調声も!全部!

とりあえずひばりちゃんと先生の距離感がちょうど良すぎて好き
なんだかんだ相思相愛っぽいところ(本人達はわかってない感じ)が美味しすぎますね あんな関係性大好きですね
「こっちむいてほい」からの「梅花繚乱」はずるい すごくずるい 「梅花~」の歌詞にキュンとくる…!

人形館って最後の事件だったのですね
時系列もわかって面白かったです
なんだろう、ほんとに曲を聴いているのに小説を読んでいる感じ。純粋にとても楽しい!

ノベライズはよはよ
基本的にシリーズ物のボカロ曲からノベライズとか首をかしげてしまう方なんだけど女学生探偵シリーズは普通に読みたいと思ってます あの世界に活字として触れたい。



こんな感じ!とりあえずイツキに色々奪われた感じがありますほんとあれは…あれは……

異聞とセブンスは来月も楽しみです