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ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

少しも寒くないわ





アナと雪の女王みてきたよ!!!!
字幕と吹替で一回ずつ。

以下ネタバレ注意






とりあえずスヴェンとオラフがいいキャラすぎる
ピエール瀧さんめっちゃ合ってたな…!可愛かったな…!

ネタバレと感想は検索かけたらもっとまともなこと書いてる人たくさんいると思うので(笑)、印象に残ったところだけ思いつくままに。

Do you want to builld a snowman?(スペル合ってるか不安)のところでもう泣いた。幼女アナ可愛いね。エルサももちろん可愛かった。絵とおしゃべり〜のところの台詞、もとはHands up!だったと思うんだけどなんで吹替は「かっこいいぞジャンヌ!」だったのやら。無駄に引っかかるそーゆーところ。

伏線もわかりやすいうえにきちんと回収するからとても収まりがいいストーリーだったかなとは思う。予想もつきやすいけど、予想通りだからといって不満な訳ではなかった。

個人的に吹替版の台詞で好きだったのがふたつ。
「頭なら丸め込めるんだが」と、「氷の欠片が胸に刺さって」。
前者はなんとも言えない、言い得て妙、というやつで個人的にとても好きな言い回しだった。後者は原案が童話の「雪の女王」であることにひっかけた表現である意味で味がある翻訳だなーと。わたしあの童話大好きなので…w

逆に字幕じゃないとな、と思ったのはアナとクリストフがマシュマロマンみたいな雪だるまから逃げるシーンの、「カウントしたら飛び降りるんだ!」のところ。「three」と「tree」をかけてる駄洒落感は吹き替えでは表現できないよね。

あとなんだろなーーーー細かいところだと戴冠式のシーンで手袋を外す時点で手が小刻みに震えてるのがわかってこっちまでドキドキするっていう。

ストーリーに関しては、わたしがひとりっ子長女なのと、どうしてもひきこもり気質なのでエルサばかりに感情移入してしまう……アナの気持ちもわからなくはないのだけど、それよりエルサの方が気になっちゃうんだよなぁ…
ひとつだけわかんないのが、最後エルサが季節を元に戻すときの台詞。「愛よ!」とは言ってるけど具体的にどんな変化があったのかちょっと解釈しづらいというか短絡的というか飛躍しすぎてるというか
誰か分かる人解説して笑


ほんと思い返せば思い返すほど、オラフの存在ってすごく重要だよなーーーーってなります
氷の城でエルサがオラフと出会ったときエルサは驚いてたけど、あなた歌いながらオラフ作ってたやん!ってなったw
何があれってすごくチャーミング キュートというよりチャーミング。愛嬌の良さっていうの?
氷柱を望遠鏡代わりにするところ、吹替のごにょごにょごにょ……と喋るのがすごく可愛くてもうwww
さらりと大切なこと言うのもいい。ピュアな愛のかたまりなんだね、オラフ。


眠くて何書きたいのかわからなくなってきた←
とにかく面白かったです。久しぶりに見たディズニー作品がアナ雪でよかった〜。