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ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

剣が君プレイ感想*壱 黒羽実彰

ゲームいろいろ

 

 

友人に「実彰さんからはじめたよ」って報告したら「なんで!?なんでそんな大事な人から始めたの!?」と言われました。

はい、泣けると噂の実彰さん√です。

forV発売して半年だし、もうネタバレとか…いいよね…?

見た順でエンド&後日談の感想書いていきます〜

 

 

 

*和魂

一番好きなのはこれかな。こざっぱりとまとまっているというか。

幸エンドと大きく違うのは香夜ちゃんが生きてきた世界に実彰さんが加わったってこと。お父さんのお店を継いで、女将さんとお婿さんになったっていうのが個人的には最高に幸せだなって思いました。おいしいごはんもあるし(そこ?

(いやこれ完全に個人的な人生観ですけど大切な人とおいしいごはんが食べられる穏やかな生活ってそれ以上に幸せなことってないと思うんですよ、そういう意味合いでもこのエンドと後日談大好きです、幸せのかたまり!)

なかなか呼び方を変えられない香夜ちゃんに対しての実彰さんの台詞「それだけ先も〜」がどこかかわいらしさがあって、今が幸せだと言ってくれて。最高です、ほんとうに最高。あ〜〜もういいな〜〜一番好きです。(2回言った)

 

*荒魂

ある意味病んじゃったよね…?? なんというか…対象が拡大されているような、そんな感じ。香夜ちゃんを守りたいけど、自分は彼女の側にはいられない。でも本当は側にいたい。罪の意識と闘いすぎた結果かなあ。でも彼だからこうなった、って感じもして否定出来ない。

後日談のあの感じはちょっとリジェらしさが見えたかも。妖怪に「お前も妖(あやかし)」と言われてしまうあたりなんかは特に。人斬りに戻ってしまったのも悲しいし、だからこそ香夜ちゃんとのお別れを選んだのは寂しすぎる。個別√に入ってからのあれこれはなんだったんだろうなあ、と虚しさもおぼえる終わり方だった。

 

*奇魂

……ウン。ウン……

ウン………。

ツラい。それしか言えない。森の奥に通いつめて祈る香夜ちゃんが痛々しい。祈りの言葉を習ったわけでもないのに覚えている香夜ちゃんが悲しい。

後日談でハバキちゃんと会えたのが唯一の救いだなあ。香夜ちゃんはその後どんな人とも一緒にはならないのかな。でもハバキちゃんが背中を押してくれて前を向けるようになって欲しいなとも思う。

 

*幸魂

和エンドとは逆で、実彰さんの生きている世界に香夜ちゃんが加わったという感じ。お父さんも、親友も捨てて添い遂げることを選んだ。

お松ちゃんいい子すぎてもうね……ヒロインの親友ポジションはこうじゃなくちゃね。

隠れ切支丹の島ってどこがモデルなんだろう…江戸より南って言ってたし九州の方かなとは思うのだけど……切支丹っていうと長崎の方だね。実在する島がモデルだったらまた少しいろいろ想像が巡らせられそう。

このエンドの香夜ちゃんの着物が可愛い。落ち着いた色味が似合うねえ。

後日談もこれはまた和と別で静かな幸せに満たされてて良い。キャラソンはこの生活があっての歌詞だね…

 

 

そんなわけで、実彰さん√終えました〜。

ご褒美スチルとご褒美ボイスおいしすぎ……これ本命予定の縁の時どうなるかわからん……

って言いながら、次は縁√に手を出す所存。だって実彰さん√でちょこちょこ出てくるし、ご褒美ボイスでも縁の名前出てきて気になって仕方がないんだ…