読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

μ's解散でおもうこと

※戯言です

 

 

 

……やっぱりか。

……やっとか。

正直なところ、そう思いました。それ以外の言葉は、あんまり浮かんできませんでした。

 

アニメ2期にて、「ラブライブが終わったら、μ'sはおしまいにします!」と宣言した穂乃果達6人の言葉に泣いたひとりのファンとしては、それ以降の展開の拡大に違和感を覚えながら追いかけていました。

映画?NHKでアニメ再放送?紅白?っていうかMステ???

すごいですよねえ。誌面企画からここまで大きくなったって、純粋にすごい。

 

わたしがラブライブ!とμ'sにハマった理由のひとつに、青春モノだからというのがあります。ただのアイドルではなくて「スクールアイドル」で、なんというかスポ根モノの部活のようであるという。メンバー同士の衝突とか、3年生卒業したら活動はどうするのか、とか。なんというか刹那的に見えたんだと思います。まさに青春という言葉が似合うなあ、と。全力でいま目の前のこと、やりたいことをやっているというのが、なんとなくではありますが羨ましいとさえ思った。

「今、この時にこのメンバーが揃っている奇跡」ということ、「このメンバーが揃っているのは今しかない」ということ。それを目一杯享受して、全力で輝いている。そこに魅力を感じてわたしはμ'sが好きでした。

(ボキャ貧でもうしわけない……)

適当に中学と高校をのらりくらりと過ごしてしまったという自分の経験もふまえてのことなんですけど、楽しい時間は永遠ではない、「あの頃」は戻ってこない、ということを20代折り返しの歳になって痛感しているので、余計に彼女達に感情移入してしまいました。「今しかない」というのは本当のこと。

 

今まではっきり口にはしてなかったんですけど、劇場版見に行って、なんだかむなしくなっちゃったんですよね。

そりゃあスクリーンで歌って踊るμ'sはすっごく可愛かったですよ。でもなんだか複雑な気持ちでうまく言葉にできないなと思っていたので、うーん…ってなったままでした。

あのTVシリーズ最後の方の、μ'sを終わりにすることと卒業式後のあれはなんだったんだろうなあ、って、なんかむなしくって。それまで刹那的に青春してたのに、なんだかちょっとなかったことにもされているような気持ちになって。多分あれは終わり方のせいだと思うんですけど。最後がなぜか雪歩と亜里沙で終わってるじゃないですか。たぶんあれが、卒業した3人と、残った6人のその後を明示せずとも想像させるようなシーンだったら、わたしはこんなにモヤモヤしなかったかもなあ、なんて考えていました。

そんなわけで、実はAAも僕光もそんなに好きではない。僕今→それ僕→キラセンというあの歌詞のリンク感がわたしにとっては全てだなと……

 

6thの情報がなかなか出なくって憶測が飛び交ってる頃から、μ'sがμ'sとして歌うのは6thで最後になるだろうなと思っていました。それは単なる予測ではなくわたしの願望でもありました。だってラブライブ!サンシャインという新企画が動き出してて、Aqoursという新しいユニットが生まれていて、もうCDも出てるのに、今後もμ'sは続きますよってなるのは変だなと。

大人の事情も少しは透けて見えるくらいの思考ができる歳なので、続いて欲しいとはこれっぽっちも思ってません。きっとわたしが今高校生くらいでラブライブにハマっていたら続かないことを嘆いていたかもしれません。笑

解散の話を聞いて少し安心したくらいです。人気だからってズルズル続けてもあんまり良いことないだろうなって思うので。

 

 

えーっと…結局ですね。

わたしはラブライブ!とμ'sを刹那的な輝きにあふれた「青春」の象徴として見ていて、解散というニュースを聞いて安心に近い感情を持ったってことです。

言いたいことはたくさんあるけど本当に簡単にまとめたらこうかな…。

 

 

そんなことより東京ドームっておま……

ジャニーズ追ってて馴染みのある会場だけど、まさかって感じ。音響はほんっとそれなりだからみんな覚悟してね!3階席の最後列とかほんとステージ上の人間なんて豆粒だから野鳥の会したほうがいいからね!むしろスクリーンを双眼鏡で見るレベル(体験談)

ってことは両日合わせて10万人動員か……ってなってます。日程的に埋まるのか心配だけど。だって平日て。ねえ。

 

我慢できなくて書き散らしてしまった。

あくまでもいち個人の、わたしの思ったことです。