ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

かつげき11,12話感想

か、書いとかなきゃ……最終回を観る前に……

 

って言っても正直に言って長々と書けるほどはあんまり感想を持たなかったというか……わりと強引に散らかったストーリーを片付けに入ったなあっていう感じなんですよねえ

 

11話はなんかちょっと間延びさせた印象がありまして。どちらにせよ堀川への印象があまり良くない。変なところで言葉足らずですよね土方組って。脳内でずっとミュ堀川が「選ばれることを選べない」って歌ってた。だから選びたいんだ、っていうのは活撃堀川の意思の動きに近い気がしてやっぱり幕末天狼傳〜堀川国広の場合〜では……ただミュのシナリオの流れとの決定的な違いとしては、元の主の歴史を変えることが良いことだと堀川が信じ切っていることですかねえ。ミュだと安定は沖田くんの歴史に干渉することは彼を否定すること、だと思って間違った行動に走らなかったわけなので。

 

12話のあのこう、ご都合感〜〜〜〜

審神者が出てきたこともそうだし、第一部隊呼ぶのもだし……そういえば、この記事書き始めるまでずっと呼ばれた第一部隊が4振りだったのは兼さんむっちゃんが審神者に同行してたから、だけど堀川くんは?って思ってたんですけど、書きながら整理してて気がついたけど審神者が兼さんと箱館戦争の時代へ飛んだ時って堀川くん同行してない=幕末に残されているわけで、残された堀川くんは何らかの形で新選組に参加し、2~3年過ごしたってことになるからもはやそれは審神者の管轄外なのでは?って仮説が立ったんですがそういうことですよね…もう兼さんが土方さんのもとへ向かった時に見た堀川くんっていうのは兼さんの立場から見た場合、彼の私情を抜きにしたら時間遡行軍と変わらないんじゃないだろうか。

あと時間遡行軍1000体来ます!には笑っちゃったんだけどうまく誘い込んでひとまとめにして大典太がドーン!すれば一発解決できそうじゃない?

 

勝手に2期あると思ってたけどなんか普通に完結させそうですね。むしろどう片付けるんだろう。