ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

蝋燭を吹き消して

 

真剣乱舞祭2017

お疲れ様でした〜。

12/9 日本武道館公演(夜)、12/19-20のさいたまスーパーアリーナ公演(通し参加)と合計4公演参加しました。20日昼は本当は行くつもり無かったんだけど土壇場で譲渡探した。笑

以下、思いつくだけ適当に感想並べてます。

 

 

 

内容に関しては……うーん。いち個人の感想としてはとても楽しめたけど、違和感が残る人は残るんだろうなというのが素直なところ。

ペンライトの形とパッケージ、あとキービジュアルからもしかして百物語かな、と思ったらドンピシャでした。やはり刀剣はホラーが似合う。

公演終盤の青江が語るあたりは刀ミュ「三百年の子守唄」公演の補足なんだろうなというかなんというか。以前みほとせ公演(というか村正について)の感想を書いた際に青江が気になる〜みたいなことを言ったかと思うんですけど、みほとせ公演で含みを持たせていた部分についての補完というか、想像の材料が増えたような感覚で観てました。

今回の乱舞祭でのあの曲での今剣のポジションに本来なら竹千代様がおさまるのだろうなと思いました。小さな手をつなぐこと、体温が馴染んでいくことが青江に変化をもたらしたのだなと……

(ただそれをなんで乱舞祭でやったのか? という疑問はある)

ただ「かざぐるま」の歌詞が追加されるのはずるい…! と思ったのだけど、追加された歌詞の感じがこれまでの歴代公演のストーリーに通じるものがあるような気がするので、みほとせ公演ってある意味でターニングポイントなのかもしれません。

 

村正が大好きな私としては「脱いで魅せまショウ」を村正派でデュエットしたのが最高でしたね……前後の流れから笑いどころとして処理されてしまうのは仕方ないけれど、「伝説から生まれたワタシは自身がもう怪談のようなもの」といった主旨の村正の台詞が本当に言い得て妙で。周りが笑う中で私は笑えないなあって思ったりとかしました。たぶん気持ち悪いくらい村正が好きだからだと思います。

 

刀ミュ自体は阿津賀志山公演から追いかけているコンテンツなのだけれど、一番推してる役者が刀剣には関わってないっていうのがあってずっとライビュか配信で観ていて現場に行ったのがみほとせが初……だったので、Team三条with加州の阿津賀志山2部衣装が見れた上にmistake聴けたとか、蜻蛉さんが漢道やるの観たかったのが叶ったりとか、人間キャストの出番が多かったりとか、ひとえにありがとう……って拝みたくなりました。

(つはもの公演の義経主従曲やったの嬉しかったです。まさかのみきとPが楽曲提供っていうのを後から知ってなるほどめちゃくちゃ好きなわけだ、となった元ボカロ厨でした)

 

乱舞祭で初披露だった全員曲配信してください。格好良かった。大倶利伽羅というキャラを守る上で大っぴらにはファンサできないからなのかなんなのか、とにかく歌声に力が入る財木氏がとっても格好良かったです。国内最終公演めっちゃ馴れ合ってた気がするけど。笑

 

しかしSSAで客降りあそこまでやるのは無茶だなあと思いました。なくてもよかったのでは感……確かに客降りはミュの特色っぽい部分ではあるんだけど、あれだけの規模のところはキャストの負担を思うと手放しにキャーキャーできないよなあと。実際は予想外にキャストが至近距離に来たもんで結局キャーキャーしちゃったけど。清光はお顔が小さくておめめが大きかったです(感想)

 

 

あと新作ね……4公演通して終始「村正が…」ってなってたはずだったのに、安定が戻ってくることを知って全部吹っ飛んだ程度には驚いたし嬉しかったです。でもまさかの巴形……どんなエピソードになるのやら。怖い。むっちゃんの訛りとかも大丈夫なのかなあ…?

堀川くんのキャス変に関してはやっぱりなって感覚がとても強かったけれど、新キャスの阪本くんもきっと堀川くん似合うだろうなと思うのでとても楽しみ。まずはチケットを確保せねば。大阪取れたらまた旅行ついでに遠征します。