ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

絡まるのが「縁」、紡いで「絆」

ひさしぶりに舞台の感想だよ〜!

 


2.5次元ダンスライブ「ツキステ。」
第6幕 「紅縁

 

昨年末に行われた5幕に続き、2度目のツキステです。赤の章。やはりプロセラ回です。友人が涙推し、わたしが海(+春)推しなもので。

グラビとプロセラが陽と夜の地元である奈良にきたよ!→ひょんなことから「すってんころりん」→天狗の住む世界にトリップしちゃった!
……から始まる、兄弟にまつわる不思議なご縁のお話。

 

黒の章を観ていないので比較はできないんですけど、赤の章はすごく暖かくて綺麗な「愛」の物語だったなと思います。兄弟愛はもちろんのこと、天狗と人間という種の違いみたいなものの間に生まれるものも含めて。これは家族愛でいいのかなあ。
後半核心に触れるまで雪斎?が黒幕じゃないかと思ってた。ごめん。笑

兄弟についてのお話だったので、自分に兄弟がいるかどうかで見方が変わるなあと思いました。わたしは終始見守る気持ちになったというか、ひとりっ子なので、同じくひとりっ子の夜くんに感情移入しながら観ていました。親とか親戚とかとは違う、いつも一緒にいる存在というものはよくわからなくて、面倒なこともあるだろうけれどいいことだと思う、うらやましい、というような夜くんの台詞にはついつい頷いてしまいます。
あと、始さんが黙って羨ましそうに眺める感じもわかる、どちらかといえばわたしも黙って眺めちゃうほうだからすごくわかる。だからこそこう、海くんや春さん、隼さんが始さんに「兄だと思って」と絡むところで照れ隠しにツンツンしたくなっちゃうも本当にわかる……笑 そしてわたしも呼びたいよ!!!参謀推しなので!!!海にぃって!!春お兄ちゃんって!!呼んでいいですか!!!(彼らの設定年齢はわたしより年下です)

 

鈴木翔音さん何度見ても本当にかっこいい。前回は狼の王で黒っぽい感じだったけど今回は全体的に衣装もウィッグも白くてそれもそれで素敵……殺陣がめちゃめちゃ好きなんですよね……今回は席の関係で戦うシーンがほぼ目の前で見れたのも大きかった。かっこよかったです!

あとちょっと記憶があやふやではありつつも、冒頭で黒白天狐がやっていた舞ってもしかして夏のツキプロ文化祭の「夏夢祭り」で踊ってた盆踊りとおなじかな…?? 流れていた歌は夏夢祭りでも聴いたやつ!と思ったんですけど…
世界観的に繋がってるというのは公式の情報なので、リンクしてる部分に気がつけた分、文化祭行けてよかったなっという思いが強まりました……夏夢祭りを観た人は紅縁の中で白天狐(隼)の言う「こっちの世界の海」を見てるんですもんね。まあ、メタいこというと同じ人が演じてるんだからそりゃそうなんですけど。海くん涙くんの百鬼夜行衣装、あれっきりだっていうの本当にもったいない…

あ、あと初生ムツキくん、笑いすぎてほっぺめちゃめちゃ痛かったです。笑 あれ本当にかけるんのツッコミのキレッキレ具合が素晴らしかった。
観に行った回がジャンプ作品ネタごっちゃまぜでカオスでした。あれピー音入らないのかちょっと心配。テニミュの演出のパロと「ザ・世界!!」がツボすぎてしばらく思い出し笑いしてしまう……


ライブパートは本当に毎回楽しい。一番好きな曲が海くんソロの「Beast Master」なので今回も幸せでした。かっこいいけどバックダンサーに春さんがいるから目が足りない…あと「ツキノウタ」はアツくて大好き…アイドルグループでメンバーの名前とかが入る曲大好きなんですよね……同じ理由で「ONE CHANCE?」も好き。
今回は原作でのわたしの2推しである春さんのキャス変があって最初の作品だったので、色んな意味でどうかなあと思ってたんですけど、いざ目の当たりにしたら松田くんの春さんはとにかく所作が好みでした笑 隼さん夜くん郁くんもキャス変だったわけなんですけど、みんながみんな先代の良さを引き継いでくれていたように思います。
キャス変のお知らせが来て、「キャラビジュ見てから判断する」→「待って動いて喋るとこ見ないとわからない」とか言ってて、実際見たらとっても素敵だったんですが、いつも連れていってくれる友人が「(ツキステのキャス変は)マイナスにはならない」って言っててまさにその通りでした。
ほんっっっとうに踊りと殺陣がめちゃめちゃ好みだったので2代目の春さんも変わることなく推します…でも2推しを許してくれないタイプなのかな…とはちょっと今回の客降りで思った…ごめん最推しは海くん…欲張ってごめん…笑

 


ざっくり感想は以上です!
7幕行かれないのがくやしい!けど時期的に刀ミュ!分裂したい!