ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

「元彼に遭遇するみたいな」

 

タイトルはガチで2日間のうちに言ったことです。
乙女向けコンテンツゆえに起きることですね…
なお今彼は刀。

 

さて。

 

Rejet Fes.2019 ORIGIN
@舞浜アンフィシアター
今年も全通でした〜

2013年から14,15,16,18,19と6回目。(2017だけは他のイベントと被って断念)
どうしても過去公演との比較になるわけなんですが、2018と並んでわりと綺麗にまとまってたな…とは思います。

 

過去作「帝國スタア(帝スタ)」「SEVENTH HEAVEN(セブヘブ)」を出演タイトルに持ってこられて、ちょうどそれらのシリーズをオンタイムで追い掛けていたので懐かしさでいっぱい。特にセブヘブは初めて全巻揃えたRejetのシチュCD作品だったので、思い入れもひとしお。朗読ドラマのシナリオはすごく上手に販促してたと思います…それぞれのCDの最初の台詞を最後に言って退場(=ドラマがCDのシナリオより時系列が前)だったのが最高だった…聴き直したくなった…

あとサプライズ櫻井とサプライズ梶にびっくりした。特に出演作が多い声優さんへのオファーだったんだろうけど、過去の様々な作品のキャラクターからメッセージムービーみたいなのが流れたのは悲鳴上げた。ド頭BWSのメヨーヨだったので余計…あとTYBあったの嬉しかったな〜。昔から追い掛けてるオタクには嬉しい仕様だった。離れていく女を引き止めるのがうまいんだから〜もう〜(何様?)

今年ようやく「剣が君」で推し(縁:cv.置鮎龍太郎さん)の歌うデュエットソングがちゃんとキャストさん揃った状態で聴けたのが何よりも嬉しかったです。置鮎さん、剣君しかないのに毎度毎度来てくれて歌ってくれるので、そのためにこちらも参加するようなものなのでやっと揃ったのが…ほんとうに…よかった…
ただ最終公演、サプライズで告知前の新曲やられて感動がちょっとすっ飛んだけど。しかもまたデュエソンで相方不在で歌って……そこはソロ曲2曲あるんだからさあ!?ってなる。発売前の曲を歌うのってRejetのイベントではもうあるあるなんですけど、まさかの試聴公開前のものを持ってこられてお前…さすがに…とはなりました。それはきっちりアンケに書いた。

剣君以外のお目当てはスタレボだったわけなんですが、「Horoscope」の振り付けを覚えてしまって、友達とふたりでキンブレ持ったまま振り真似してたらキャストさんにガン見される始末。やたら目が合うなと思って後で友達にも確認したけど、やっぱり目が合ったよね?って結論だったのでたぶんそうなんだろうと思います。
ごめんなこんなブスが振り真似やっててな……でも好きなんだよ……スタレボのライブ楽しみにしてたんだよ…
アプリゲームがサービス終了し、ミニアルバムもそろそろ最後のユニットのが出るのでコンテンツ的にはそろそろ終焉なんでしょうけど、だいぶ勿体なかったよなあ、と思っています……ファンレターという形で何通か手紙出してるけど、効果はいかほどか。

コンテンツの終焉といえば、ダンデビはコンプリートBlu-rayBOXで有終の美、といったところでしょうかね。TVアニメ+劇場版アニメ+舞台版(ちゃんと3作)の全部入りで4万しないの破格だなって思って…実はブルーレイ再生環境まだ無いんですけど、ひとまず買おうかなと思ってます。ポータブルプレーヤーでいいやつあったら知りたい。


Rejetのイベントってなんやかんや楽しいんですけど(ジャンル変遷があってグッズとかには全く手を出さなくなったので1歩離れている感じがちょうど良いのかも)、好きな作品はどんどん過去のものにされるので、来年は……どうだろうな。っていうかそういえば来年やるよ!とはお知らせがなかったからやらないのか…?
地味にコンテンツ会社としての行く末が心配にはなるなあ、と思った次第です。まあ、申し訳ないけどかつてのようにお金を注ぎ込めるほどの魅力は今は感じられないので、見守るだけですが…
(RIP ON MY PRINCEでCD展開とか何かあったら買うよ!)(やっぱり過去作の亡霊)

 

楽しい時間を過ごせたんですが、やっぱりコンテンツの打ち出し方に限界を感じたのもまた事実。手放しで何も考えずにオタクしてたのが懐かしくなる、そんなイベントでした。