ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

近況とあと活撃の話と

 

*12日くらいから1週間ほど謎の高熱と闘っておりました

いや病院行ったら溶連菌だってわかって謎でもなんでもないんだけど。実際完治したって実感わいてきたのここ2日くらいの話なので、正味1週間くらい38~40℃前後の高熱と闘っていたことになる…

12日の朝ものすごく身体が熱いのと節々(主に腰と膝)が痛くて目が覚めて、熱を測ると39.9℃の数字にとりあえずびっくりする。高熱出すこと自体がわりと珍しいことだけど、寝てりゃ治るだろうとペットボトルの水を枕元においてとりあえず寝る……んだけどまあ関節痛がひどいので眠れるわけもなく。ロキソニンを空きっ腹にキメて寝る。(空きっ腹に薬の服用は良い子は真似しないでください) 一瞬熱が微熱程度に下がって油断する。

2日目は朝から40℃。3日目も関節痛は和らいだものの熱は下がらず。とりあえず立てるけど真っすぐ歩けない状況だもんでやっぱり水分補給だけ気をつけて横になってるしかない。4日目に関節痛なくなったなーと思った頃ようやく家族が助けてくれて(笑)、栄養剤だなんだといろいろ渡される。ユンケルがめちゃくちゃ喉にしみたことで喉が腫れ上がりきってることに気がつく(遅い)。ユンケル飲んだら全身の汗腺が壊れたかと思うレベルで汗だくになってユンケルすげえってなった(リポD信者)。このへんで唇が化膿する。もともとちょっと荒れていたからしゃーないかと思ってたけど膿と出血(によってできたかさぶた)が酷いのと、熱の効果か何か口腔内(上顎とか歯茎の一部)もちょっと荒れててアイスすらツラいからやっぱり水分補給しかできなかった。

5日目も似たような状況だったけど、ちょっとずつ熱が下がってきて身体のだるさと口まわりの荒れが余計に気になってくる。6日目にようやくお盆明けの病院に行って、溶連菌が暴れてるとかなんとか診断がおりて抗生物質を処方される。

処方された薬を飲み始めてからはあっさり熱は下がるし喉の腫れもマシになってきたけれど、変わらず口腔内と唇は荒れていたので食事が取れなくて栄養源が野菜ジュース(ものによってはめちゃくちゃしみる)。マスクして寝たら唇の膿でうっすら黄色くなってたのはちょっと泣いた。8日目過ぎたあたりからかさぶたがポロッと取れ始めて、今日で発熱から12日目とかなんだけど、唇も綺麗に治ってふつうにご飯が食べられるようになりほぼ完治って感じかなあ。ただし固形の食事をほとんど摂ってなかったせいですぐお腹いっぱいになる。まあこれは利点か……大食いだったから…

処方された薬はまだあと2日分くらいあるので飲みきらねばいけないけども、丸1週間無駄にするとは思わなかった。お盆で良かった。

溶連菌って常在菌?らしいので何がきっかけで暴れたんだかは結局わかりません。夜行性だったのがいけなかったのかなあ。

 

 

*溜めてた活撃の感想

7話がすっげえ刀ステだなって思ったのは覚えてる……あと大典太がもう全然斬ってなくてもはや肉弾戦してたのが強烈に印象に残ってるわ…7話はなんだったの?第1部隊ってめちゃくちゃ強いんだぜ!っていう提示ってことなの? 正直なところ、戦闘シーンは格好良かったけどなんか話として必要だったのかどうかについてはよくわかんないなあと。似たような今後出てくるなら話は別だけど

足利宝剣、源氏の重宝、天下五剣……ぐぬってなるまんばは可愛かったです。

 

で……8話か。

Aパート、なんかよくわからないというか、炊き出しする行為って自己満足の範囲だよなあって思うので基本的に骨喰の気持ちで見てた。第2部隊はまだ葛藤の中にみんな(というか兼さんむっちゃん)の気持ちがあるけど、第1部隊はそれを乗り越えて彼らなりの答えを出してるんだよってことなんだと思うんだけど……なんか釈然としないんだよなあ。

んで炎上したBパートな。正直、薬研推しでもなんでもないので多分あのツイート見てなかったら全然なんとも思わなかったと思うんですよ。馬に舐められるってゲームの内番台詞でもあるから。でもあの発言はさすがに嫌悪感があるし、引用RTで絡みにも行ってた上で垢消ししてたって一連の行為を酒のせいにしたあの謝罪文は出した意味あったんですかね……www なんか他作品でも結構失言してたらしいじゃないですか。しかもそっちは謝罪なしらしいですし。伝聞なのであんまり言及したくないけれども。

あのTwitter炎上抜きにして個人的に引っかかってるのはむっちゃんの性格描写ね。あんな突然駄々こねる性格じゃないと思うんだけどむつクラはあれで良いんです? あのじたばたするシーンはなんかちょっと引いちゃったんだよなあ……さすがにそこまでじゃなくないか……

 

7話8話はなんかこう、モヤッと感が一層強かった回だな。次以降どうなるんだろう。