ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

いまさらポッターモア体験してみた。

 

ハリポタのアレです。何を今更?と思うかもしれないんですけど、たまたまTwitterのフォロワーさんが守護霊(パトローナス)診断のことを呟いていて、診断なんてあるんかいと調べたら見つけたのでやってみました。
ポッターモアというシリーズの公式サイトがあることは知っていたんですが、いつの間にか日本語版はなくなっていたんですね。英語にちょびっと怯みましたが、だいたいノリで解読しました。嘘です電子辞書とファンサイト(ポッターマニア)にお世話になりました。笑

 

ちなみに、大前提としてニワカです。ちょうど10歳かそこらのときに日本語訳第1巻が発売されたドンピシャの世代なので原作も映画もある程度かじりましたが、当時のわたしには物語の展開がイマイチで原作は5巻まで、映画は3作目までの履修です。ニワカです。
……まあ、確かブームの流れで出版されたホグワーツで使われている教科書持ってるんですけど……ファンタビも未履修なのでやっぱニワカかなあ、という感じ。
あと、とあるファンサイト(ポッターマニアとは別)の16性格診断を流用した組み分け(これもすごい丁寧に作られていて読んでて楽しいんでオススメ)は以前やったことがあります。INTPなのでグリフィンドールに分けられていました。

 

ポッターモアのことはまああの、ググッてください。ググると親切なファンの方の解説がごろごろしてるので。診断などで遊ぶには会員登録が必要です。無料なのでご心配なく!
とりあえず、原作を思い出しながら杖→組み分け帽子→守護霊の順番で診断しました〜。

 

で。とりあえず結果ね。スクショでどうぞ。

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寮:グリフィンドール

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杖:シカモアに一角獣のたてがみ

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守護霊:バッファロー

 

本を読んでいた小学生の頃はレイブンクローにあこがれていたんですけど、なんかここでもグリフィンドール引いて驚くしかない。待てよ大して勇気はないぞ? と思って有志のwikiだったりあれこれ見て回ってるうちに少しだけ納得してしまったのが「短気さ」とか「大胆さ(というより無謀さ)」の点かなあ…と…
なんというか、決して優等生って訳ではないんだよねってあたりもあるかなあ。作中のグリフィンドール生たち、わりと校則守ってないですもんね。笑

 

だいぶ面白かったのが杖。pixiv百科事典に素材のことが載ってたのをそのまま受け売りにしてしまうんですが…
シカモアって辞書によればプラタナスのこと? らしいんですけど、「冒険好きな杖ができる」とのことで…笑ってしまったのは「退屈させるといきなり燃え出す」って怖くない!?w でもなんというか持ち主(わたし)の性格上ちょっと似てる部分があるというか、確かに退屈なのは嫌いだなあと思うので合うといえば合う。
あと芯に使う一角獣のたてがみも「取り扱いを極度に誤るとふさぎ込みがち」「最悪の場合芯材が死ぬ」っていうのがなんというかわたしのめんどくさい性格に近いかもしれない、って思いました。扱いづらさ!笑
あと面白いなと思ったのが「surprisingly swishy flexibilty」…要は「驚くほどしなやかで柔軟性がある」ってことかなと思うんですが、柔軟性があるということはそう簡単に折れなさそうですよね。

 

そして守護霊、つよそう。笑
この診断の演出めちゃめちゃ素敵でわくわくした!ただ分からない英単語出てきても調べる余裕与えてくれなくてわたわたしたんだけど…w

 

 

診断をしてから有志の方がまとめているサイトやwikiを眺めて回ってたんですがすごく作り込まれた世界で、子供の頃ドキドキしながら本を読んでいた気持ちを思い出して懐かしくなりました。過去にあの世界に憧れた大人達はやってみてはいかがでしょうか。