ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

年の瀬お祭りてんこ盛り!

 

ミュージカル刀剣乱舞
真剣乱舞祭2018

 

日本武道館公演と幕張メッセ公演に1回ずつ参加して、大楽はライビュで観ました〜。

 

去年の祭にくらべて、用意されたシナリオが自然というかなんというか。去年は「三百年の子守唄」のシナリオを補完するのがちょっと無理やりかな?という感じがあったので、今回は巴形薙刀を中心に据えた「結びの響、始まりの音」のシナリオをベースに、毎年恒例になった「お祭り」の要素がうまく混ざってて、人物キャストの使い方も効果的だなと思いました。
巴の「祭とは何か、故人を弔うもの、鎮めるもの以外に」という静かな、厳かな雰囲気と、西と東で分かれてどっちの祭が盛り上がるか対決しようぜ!という賑やかさ、明るい雰囲気が対比になっていてまとまりが良いな、と。
山鉾やねぶたは圧巻でしたね…めちゃめちゃお金かかってる……(そっち) 東軍、西軍それぞれのおそろい衣装もよかった!

 

うーん、今回は本当に構成が良くて楽しかった、という感想に尽きる…新曲盛り盛りだし、過去公演の2部曲をメドレー、しかも歌う男士はシャッフルとかするものだから息付く暇もないというかペンラの色変える余裕があまりないくらいで、そう来るか!と思うところも多々。むすはじ組に合わせた蜂須賀の新衣装が王子様というか貴族のお坊ちゃまというか、うるわしい。

あとなんだろ…? ただひたすら推しを追っかけて見ていたので感想書こうとすると村正の話しかできないんですよね…笑
あ、青江と村正の「解けない魔法(アコースティックアレンジ)」は驚かされました…アレンジかかりすぎて別の曲みたいになってたけど。何はともあれ、曲終わりのMC(と言っていいのだろうかあれは…青江と村正のやり取り)がわたしの中のキャラクターの解釈と一致しすぎててありがとうとしか言えない。

 

あとこれはちょっと愚痴なんですけどね、幕張メッセの空間の使い方もう少しなんとかして欲しかった…下手側だったんですけど、ホールの屋根を支える柱がメインステージへの視界を一部塞いでいてキツかったです。遠いだけなら双眼鏡使えばいいけど、物理的な問題はどうしようもない…花道から数えて3ブロック目以降はたぶんほぼ全ての席で視界の妨げになってたんじゃないかな。
あとびっくりしたのは、わたしがいた席は最速先行で取れた場所だったんですけど、どうやら同じブロックの前方列が注釈付きだったらしくて客席の割り振りどうなってんだよ、とは正直思ってしまった。まあこれはアンケにびっしり書いてやろうと思ってます。お願いだから来年もしまた関東圏で複数回やるのなら武道館はそのままでたまアリに戻して欲しい。もしくは横アリとか。
ライビュの方がいいやなんて思いたくなかった。もちろん実際の空気感はとても楽しかったんですけどね。

 


ちょろっと愚痴になってしまったけど、もはや恒例となった年末の祭、とても元気を貰えました。
わたしの年内の推し活はこれでおしまい!あとは家で紅白をのんびり楽しむだけです。笑