ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

みほとせ2019感想まとめ(?)

 

いいタイトル思いつかないな。

ミュージカル刀剣乱舞「三百年の子守唄」2019

全58公演という長い道のり、お疲れ様でした。

どう書こうか迷ってるうちに4月になってしまった。

 


初見の時に溢れすぎたパッションのままに書きなぐった感想はこちら。

みほとせ2019のはなし - ながれてゆくもの


現場に行くとほんと「推し定点カメラ」と化すので、自分の注目していなかったところをちゃんと認識するためにはやっぱりライビュはありがたいなあと思います……一番いいのは3回か4回くらい現場行くことなんだけど。

 


村正に関しては過去記事(上記リンク)で書き散らかしたので思い出せる範囲で感想をぽつぽつ書きます。

 

 

 

半クライマックスでの石切丸の力の暴走?シーンがやっぱりこう、釈然としないというか引っかかるポイントで、どう解釈をつけていいか困っているんだけど、感情をコントロールしきれない、抑えられないってことでいいのかなあ、と。

青江が「分け合おうと思うんだ」っていうあたりで物吉くんに「無理をしすぎると壊れてしまうんだって、心のこと」と話す台詞にリンクしてるのかなとは思うんですが、いまいち確証を得られない感じ。器に収まりきらないほどの怒りや悲しみが石切丸を支配してしまって、それを信康が身を呈して止めた形になるのかなと考えています。

 


でもやっぱり初見時の感想でも書いたけど物吉くんの葛藤のところもっとこう、もっとなにか、観たかったなあって……

Twitterで回ってきたんだか相互さんが呟いていたのか記憶があやふやだけど「刀剣男士、というワードは呪いみたいな感じがする」っていうのを見てなるほどなーとは思いつつ、刀剣男士だからという理由ひとつで押さえつけられることへの感情の動きみたいなものも観たかったと思ってしまう。

「よく生きられましたね」と家康を看取った物吉くんのあの台詞に何もかもが詰まっているとも思うから、語らせるのは野暮なのかなあ。難しいところ。

たぶんみほとせでそのこういう感想を持つのは、幕末天狼傅のときに安定の葛藤が描かれていたからなのかなとは思うんだけど。結びの響のときもそうだけど、戦国時代の刀に比べて幕末刀は心の動きがもっと衝動的な感じがある。

本当、あの、再演での物吉くんというか横田くんの感情の表現すごく好きなんですよね(結局そこに落ち着く)

 


2部はライビュでようやく歌詞が聞き取れたんだけどstay with me最高すぎるから早く音源!!!!!ください!!!CD出るよね??出さないわけないよね…? いやわかんないんだよな阿津賀志巴里の前例があるからな……

てっきり新作の抽選シリアル入れて6~7月くらいには出るだろうと思ってたんですけど、そもそも新作の告知はいつになるんだ?っていう。

 


正直、大千秋楽で告知するのをやめたのならそれは大歓迎なんですよね。やっぱり作品そのものやその日の公演の余韻に浸る間もなく新作!新展開!ぎゃー!みたいな感情の処理が追いつかない状況はおかしいと思うので……慣れちゃったけど……

つはものの時だっけ?サイトメンテしますよってお知らせがあったのって……新作の告知もそんなふうに日付明示して欲しいなと思う……みほとせ再演のお知らせの時ほんと脳がバグったので……タイムスリップしたのかと思った……

 

 

 

当分刀ミュ関係は清光単騎と源氏双騎で持ちきりかな? 休めそう。笑

5月6月は刀ミュ以外の観劇予定が結構あるので楽しみです~。4作品行くことになってるけどそのうち3作が2.5でジャンルとしての勢いを感じる…