ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

ブログの下書き溜まりすぎ問題

 

いまいちおさまりのよい着地ができなくて投稿してません笑

観劇感想書きたいけど、千秋楽過ぎるまで控えているのでくだぐだ~っと思いつくままに。

 

 

 

 


*突如として立つ観劇予定

なんか気が付いたら12月にも行くしなんなら昨日会っていた友達と話の流れでその場で3月にある舞台のチケットを取りました。友達は愛知県民でありながら月2くらいで観劇しに東京来てるフッ軽すぎるおたく。

比較的最近知り合った相手なんだけど、同い年ということもあってか感覚がとても似てるし高校生の頃見てきたものがほとんど同じで話が本当に尽きない。まさかプリDとかデリガクとかそんな懐かしすぎるワードを口に出すとは思わなかった。

 

 

 

 


*訃報と、「推しは推せるうちに推せ」の重さ

たっきー。滝口幸広さん。

びっくりしました。34歳、若すぎる。

彼のことをずっと追い掛けていたわけではないけれど、2.5作品に触れるきっかけがテニミュだったわたしとしてはとても馴染みのあるお名前で。特に3代目青学が大好きだったのと、推しが菊丸英二だったもので瀬戸康史くんの英二と滝口さんの大石の黄金ペアが思い出深いのとで、かなりショックを受けています。

なんて言うのかな、推しとか好きな役者が出る作品の共演に彼の名前があるとうれしいなって思ってたし、誰かがTwitterで言ってたけど(染様かな?)、本当にみんなに好かれてる人だったなと思う。

「推しは推せるうちに推せ」って、ある種の免罪符のようによく口にしていた言葉だったんだけど、本当にその通りで。今まではどちらかと言えば「自分自身に(転職とか病気とか)何が起きるかわからない」から推せるうち、って意味が強かったと思うけど、俳優さんが突然……ってことも当然ありうるんだと思い知らされた感覚。もちろん命に関わることだけじゃなく、活動休止とかそういうことも含めて。

滝川英治さんの事故の時も推しは推せるうちに、って思ったけど彼は障害が残りながらも生きていてくれるから、大げさではなく、生きていてくれてありがとうって伝えなきゃいけないなと思いました。

(テニミュ15周年に寄せて初代青学メンバー集まってる動画みてガチ泣きしてしまった) 

 


滝口さん早すぎるよ。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 


*推しは増えるもの

訃報の話した直後にこれかよって感じもするけど、推し俳優増えそうで困る。まだ個人イベントとかやらない人なんだけどあんまりにも動きと顔と声が好きすぎて見るたびン~~~!って唸ってしまう。

頑張って推してみようかね……正直、キャリアが浅めの役者さん追うの久しぶりすぎてちょっと怖い。向こうが年下だし笑

 

 

 

数日中にイブステep2の感想をアップしたい。ちょっと感情の処理が追い付かなくて言語化するのに時間がかかってる。