ながれてゆくもの

いちオタクの徒然雑記

最弱と最強のおはなし。

 

ツキステ。第10幕
「太極伝奇」


前楽いってきました〜ライブパートはグラビ回!

できるだけフラットに観たかったけど先にプロセラ回観た友人から「(春が好きな)お前は死ぬ」と散々煽られての鑑賞で、まあうんその通りで……笑
(ツキウタは春と海の参謀推しです。グラビ回なので春推しスタイルで参加してました)

 


陰と陽に分かれている世界で、陽の気を持つ世界で一番弱い人族(じんぞく:要するに普通の人間)と陰の気を持つ世界で一番強い獄族(ごくぞく:人の姿をしたキョンシー的な魔物的な生き物)がそれぞれ生きている……という舞台設定で、わちゃわちゃしたりピンチに陥ったり戦ったりするお話です。あらすじを簡潔にまとめられなかった。


うーん……ほんとに「わちゃわちゃしたりピンチに陥ったり戦ったりする話」そのもので……少年漫画っぽい要素が多かったかな。ラスボスに利用されて最初のうちは敵側にいる獄族の春と陽とか、涙くんが人族と獄族のハーフで、人族側で暮らしているけどやっぱり差別する人はいる、とか。
仲間(今回は始さん)がピンチになって、年少組(主に恋くん)が敵に立ち向かう、というのもそう。序盤で頼れる男になりたいんだ!と言っていた恋くんが、クライマックスで弱った始さんに「頼りにしている」と言われるところ、ぐっときました。

あとはなにより獄族側の春(というか演じてるがっくん)が!すごい!完全に人の姿をした人外!
話し方、表情、動きが全部人ではない何かなんだよね……ちょっと怖いような印象すらある。獄族のことをキョンシー的な、と書いたのはそもそも中華モチーフだったからというのもありますが、春がほとんど手元を出さないというのがあるかも。袖が長い衣装でひょこひょこ動くからキョンシー


日替わりはカオス極めてましたね。エヴァパロとゴジラかなあれ……遥太くんがスカート履いててミサトさんで、友咲くんが一応ちゃんと青いショートのウィッグを頭に乗せてて綾波やってた。ゲラゲラしてしまった……笑
TAKAくんとがっくんが匍匐前進でステージから客席へ降りて、そのまま通路ぐるっと回ってステージへ戻ってきたのが凄かったけどあれ円盤には入るかな……ほんとにぐるっと匍匐前進のままで移動してたんですよ……カメラに映ってなさそう……

 


で、ライブパート。
デュ、デュエット曲〜〜〜!!!!
9幕観た時に友人と「このペアでデュエットやったらやばい」と話をしていたのがかなり早めに現実になりました、黒年長の「恋忘れ草」。
ヤバかった。めちゃめちゃ良かった。振り付けがキャス変前とはかなり変わっていたのでそういう意味でも良かったなと思う。
曲によっては今までと振り付けが変わっていない部分があり、いいものは残しつつ新世代への切り替えがあったような感じがしました。


あ、そうそう
9幕感想にて海くんのキャス変に対して答えが出なかったと書いたけれども、10幕での彼はより文月海のイメージに近くなっていました。長物の殺陣も重さを意識した動きをしているし、台詞回しも前回よりずっと海くんらしくなってました。
あとライブパートで他の子へファンサしてる姿を近くで見てたけどちゃんと文月海だった〜。良かった……
(だからといって推せるかどうかというのはまたちょっと別の話なんですけど笑)

 


5幕から観るようになって気付いたらもう10幕……11幕とツキステイブステ合同舞台の告知もあったので、また忙しく追いかける感じになりそうです。

 

とりあえず次は4月末のイブステ〜!